
本業の傍ら、夜と週末だけで積み上げた数字です。 広告の使い方を覚え、売れ筋商品を見つけ、在庫を切らさなくなってから、売上は一気に動き出しました。
はじめまして。 Kと申します。本業でクリーニング業を営む個人事業主です。
物販を始めたきっかけは、正直なところ、本業がうまくいっていなかった時期のことでした。 夜の時間、週末の時間、仕事ができない隙間にできることを探していて、たどり着いたのが中国輸入×物販でした。
フラットな気持ちで入れたのが、良かったと思っています
会社員経験も、独立してからの事業経験も、物販に取り組む上で邪魔になることはありませんでした。 むしろ、独立してから一度頭をリセットしたタイミングで始められたことが、新しい世界として素直に入れた理由だと思っています。
ただ、始めた最初の数ヶ月は、思ったほどはうまくいきませんでした。
周りでは「早いタイミングで月商100万に届いた」という話が聞こえてくる中、私はそこにたどり着くまでに時間がかかってしまいました。 私自身、物事を形にするまでに時間がかかるタイプです。それはビジネス全般に言えることで、当時もそのギャップに正直焦りを感じていました。
本業のクリーニング業と並行して進める時間的なきつさも、立ち上げ時は相当なものでした。 当時は毎日コツコツというより、週に1〜2回、その日は物販に集中するという形で動いていました。 1日に換算すると2〜3時間ほど。それを継続できたのは、売れ筋商品がいくつか見つかってからです。 商品ページが一定数揃ってきて、これが売れる、という感覚が掴めてから、ようやく時間的な余裕が生まれてきました。
転換点は、広告と、売れる商品との出会いでした
売上が大きく伸び始めたのは、2つのことが重なったタイミングです。
ひとつは、売れ筋商品が見つかったこと。私が自分で見つけたある商品が、その一つです。 もうひとつは、広告運用を始めたことです。
広告は、それまで正直手が出せませんでした。下手にやったらどんどんお金が削れていくような怖さがあって。でも、Naotoさんに教わって取り組んでみたら、売上への影響は想像以上でした。1人でやっていたら、たぶんずっと広告に踏み込めないままだったと思います。
さらに、Naotoさんに紹介していただいたデザイナーさんに商品ページの制作を外注できるようになって、新商品を出すハードルが一気に下がりました。それまで全部自分でやっていたので、ここの変化は大きかったです。
売上が伸び始めてからは、なるべく没入感や統一感のあるページ作りを心掛け、配送や保証についての詳しい説明を入れる。そして在庫を切らさないことを徹底しました。在庫管理は今でも難しい課題ですが、切らしてしまっていた頃と比べると、安定感がまったく違います。
コンサルを受けなければ、今の数字にはたどり着いていませんでした
正直に言います。コンサルなしでこの数字には届いていなかったと思います。
物販には教科書がありません。どこに力を入れるべきか、何から手をつければいいか、自分だけでは遠回りを繰り返すしかない世界です。
私は本業でも「集客」という課題を持っています。ネット集客がいいのか、営業に回る方がいいのか、ポスティングをした方がいいのか。知らなければ全部試してしまう。でも、やってみて効果がなかったと知っている人に教われれば、その遠回りをそのままスキップできる。
コンサルはその先行投資だと思っています。時間も費用も、遠回りしながら試行錯誤するよりも、最初から近道を買う方が絶対に得です。
「時間がかかってしまって申し訳ない」と思いながら連絡を取っていました
私は成果保証型のコンサルを受けました。
自分の性格上、半年でできることが1年かかってしまう。そういうタイプだという自覚があります。だから、時間がかかるたびに「迷惑をかけているな」という引け目を感じながら、Naotoさんに連絡していました。
でもNaotoさんは、そういう私のペースを一度も責めることなく、ずっと向き合い続けてくれました。それはとても助かりましたし、正直、なかなかできないことだと思っています。
物販でうまくいっている実感が積み重なってきてから、本業への投資もできるようになりました。以前は躊躇していた業務用の設備も、今は必要と判断したら手を出せる。収入の柱がもう1本できることの安心感は、予想以上のものでした。
子供に、会社員ではない視点から社会の話ができるようになったことも、思っていた以上にいい変化です。 独立するという選択肢が親の姿として見えることは、子供の将来の選択肢を広げることにつながると思っています。
今後はさらなる飛躍を目指して進んでいきます。 Naotoさん、ありがとうございました。
Naotoからのメッセージ
Kさんが最初に連絡をくれた時、私が感じたのは「この人は真面目で誠実だけれど、自分のペースに少し不安を持っているな」ということでした。
本業を持ちながら、夜と週末の時間で物販を動かしていく。そのスタイルでどこまでいけるか、正直、最初はペース配分が課題になると思っていました。
最初に取り組んだのは、商品ページの整備です。売れる商品のポテンシャルはあったのに、ページの作り方がその力を引き出せていませんでした。ページを整えてアクセスの変化を見ながら、広告を小さく使い始め、そこに新商品の投入を重ねていく。それをじっくりと繰り返しました。
売上の転換点は、売れ筋商品との出会いと広告運用への踏み込みです。Kさんは広告に対して慎重でしたが、データを見ながら正しく使えば武器になる。そこに一緒に踏み込んだことで、数字が一気に動き始めました。
Kさんが成果保証のコンサルに合っていたのは、「時間をかけてでも、ちゃんと形にする」という気質があったからだと思います。速さよりも確実さ。焦らず着実に積み上げる人が、最終的に強いんです。
時間がかかることを申し訳なさそうにしながら連絡をくれる、その姿勢が私はずっと好きでした。遅いことは問題じゃない。進み続けることが大事です。
物販で結果を出せていない人の多くは、才能がないわけでも、センスがないわけでもありません。正しい方向に進めていないか、ほんの少しボタンを掛け違えているだけです。Kさんもそのひとりでした。
方向を合わせれば、道は必ず開ける。Kさんが証明してくれました。
月商300万、おめでとうございます。次のステージも一緒に進んでいきましょう。
