ChatGPTは使っているが、その場その場で質問して終わっている
EC実務家 × AI活用|完全個別1on1
ChatGPTを触っているだけでは、EC業務はラクにならない。
ECの専門家と一緒に、
あなた専用のAI活用フローを作る。
中国輸入ECの実務を分解し、AIに任せる部分と、人が確認・判断する部分を整理。商品画像、文章作成、データ分析などの業務を、3か月で“実務で回る仕組み”として定着させます。
無料で診断する
すでに中国輸入ECを実践している方が対象です

AIが下処理し、人が判断する
ISSUE
AIを使っているのに、
なぜか業務がラクにならない。
こんな状態になっていませんか?
毎回プロンプトを考え直している
複数のAIがあるが、何を使えばいいかわからない
商品画像や商品説明文を作るたびに、毎回ゼロから考えている
売上や広告データを見ても、分析に時間を取られる
AIの答えを信用できず、結局自分ですべてやり直している
WHY
原因は、AIを
「ツール単体」で使っているからです。
AIで業務時間が減らない理由は、単純にプロンプトの作り方が悪いからではありません。本当の問題は、「EC業務の中に、AIをどう組み込むか」が設計されていないことです。
すべてをAIに任せればいいわけではありません。「ChatGPTに何と聞けばいいか」だけを考えると、毎回その場しのぎになります。
必要なのは、AIの使い方を増やすことではなく、
EC業務そのものを整理し、その中にAIを組み込むことです。

RISK
このまま自己流で
AIを使い続けると…
AIを導入したのに、業務時間が減らない。
それでは意味がありません。
- AIの月額料金だけ増える
- 毎回違うやり方で作業する
- 出力を信用できず、結局自分で確認・修正する
- プロンプト作成そのものが新しい仕事になる
- 効率化できるはずの業務を、今まで通り手作業で続ける
PROGRAM
このプログラムで行うのは、
「AI導入」ではなく
「AI活用フローの構築」です。
ツール選びから始めず、業務を起点に4つの順番で進めます。
- 01
STEP 1
EC業務を分解する
何に時間がかかっているのか。どこを後回しにしているのか。どの作業ならAIとの相性が良いのか。現在の業務を整理し、曖昧なままAIを入れません。
- 02
STEP 2
AIと人の役割を決める
AIに任せる部分と人が確認・判断する部分を分けます。すべてをAI任せにせず、EC実務として問題なく使える形を作ります。
- 03
STEP 3
あなた専用のAI活用フローを作る
ツールありきではなく目的から逆算。入力方法・確認方法・作業手順まで整理し、毎回ゼロから考えずに使える状態にします。
- 04
STEP 4
実際の業務に定着させる
実際の仕事で使い、止まる箇所や使いづらい出力を修正。最終的には、こちらがいなくても自分で繰り返し使える状態を目指します。
あなたの業務に合わせて、3か月かけて実務で回る形に。
あなた専用のAI活用方針を無料で診断する
FEATURES
中国輸入ECに特化しているから、
実務から逆算できます。
AIそのものを教えるのではなく、EC業務で機能する形を設計します。
中国輸入・ECの実務を前提に考える
「AIで何ができるか」ではなく、「このEC業務なら、どこをAIに任せると効率が良いか」から考えます。
完全個別で設計する
商品も販売モールも、困っている業務も人それぞれ。決まったテンプレートを当てはめず、あなたの業務をもとに設計します。
AIツールではなく「業務」から選ぶ
ChatGPTを使うことが目的ではありません。画像、文章、分析、それぞれの目的に合うAIを必要に応じて使い分けます。
3か月かけて実務で検証する
一度プロンプトを作って終わりではありません。実際に使い、修正し、再度使うサイクルで実務に合わせます。
最終目標は「自走」
プログラム終了後も、完成した仕組みをご自身で使い続けられる状態を目指します。
USE CASES
たとえば、こんなEC業務を
効率化できます。
代表的な3領域。AIに下処理を任せ、人は確認と判断に集中します。
USE CASE 01
商品画像制作

商品の訴求を考え、構成を作り、素材を準備し、画像を制作。毎回ゼロから考えるほど制作時間が増えます。
訴求案の整理、画像構成の案出し、デザインのたたき台、画像生成を行います。
人は「この画像で本当に商品の魅力が伝わるか」という最終判断に集中します。
USE CASE 02
商品説明文・SEO文章

商品スペック、訴求、SEOキーワードを確認し、商品ごとに白紙から文章を作ります。
商品情報や訴求内容から、説明文の下書き、訴求整理、SEO文章案、複数のコピーを作らせます。
AIが下書きを担当し、人はEC視点で確認・修正。白紙から文章を書く時間を減らします。
USE CASE 03
売上・広告・アクセスデータ分析

CSVや管理画面を見ながら数値を整理し、売上変化や広告、改善対象を一つずつ考えます。
数値の変化、異常値、考えられる原因、確認すべきポイントを先に整理します。
人は数字をまとめる作業ではなく、「では、次に何をするか」という意思決定に時間を使います。
数字をまとめる時間から、
意思決定する時間へ。
※上記は業務内容を想定したモデルケースであり、実際の削減時間を保証するものではありません。
HUMAN IN THE LOOP
AIに全部任せるわけではありません。
むしろ、そこが重要です。

商品訴求、SEOキーワード、数値の原因仮説、掲載する商品画像。こうした判断にはECの知識が必要です。目指すのは「完全自動化」ではありません。
人が考えるべき仕事に集中できる状態を作ることです。
ROADMAP
3か月で、AI活用を
「使える状態」まで定着させます。
全6回の授業ではなく、3か月間の定着プロセスです。
- SESSION 01
業務整理と対象業務の決定
現在のEC業務を確認し、優先して改善する業務を決定。開始時の作業時間、外注費、待ち時間、負担感も整理します。
- SESSION 02
作業分解とAIの初期構築
対象業務を細かく分解し、AIと人の担当範囲を決め、最初のAI活用フローを作ります。
- SESSION 03
実務検証と調整
実際に使い、出力精度・入力方法・再現性・作業時間を確認しながら調整します。
- SESSION 04
業務フローへの組み込み
いつ使うか、何を入力するか、どこを確認し、どこに保存するか。日常業務として整理します。
- SESSION 05
自走テスト
こちらがいなくても最初から最後まで進められるか確認し、止まった箇所や迷った箇所を修正します。
- SESSION 06
成果確認と今後の運用整理
開始前と終了時の作業時間・費用・待ち時間・負担感・自走度を比較し、完成したフローを整理します。
※原則として、最も改善効果の高い1業務に集中します。進行が早く、難易度が低い場合のみ関連する2つ目の業務を扱います。
DIFFERENCE
「それなら、自分でChatGPTを
使えばいいのでは?」
単発の文章作成やアイデア出しなら、それで十分な場合もあります。問題は、業務として継続的に回せるかどうかです。
毎回プロンプトを考える
入力方法や作業手順まで、業務フローとして固定
AIの出力が正しいかわからない
EC実務を前提に、人が確認するポイントまで設計
どのAIを使えばいいかわからない
AIありきではなく、対象業務から必要なツールを選定
一度作ったものの、結局使わなくなる
3か月間、実務で検証しながら定着まで調整
PROFILE
AIの専門家ではなく、
EC実務を理解した上で
AIを組み込みます。
私はこれまで、中国輸入を約8年間経験し、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど、複数のECモールで販売・運営に関わってきました。その後はECコンサル・運営支援側として、さまざまなEC事業者の商品、売上、SEO、広告、商品ページなどを見てきました。
だから「このAIがすごいから使いましょう」とは提案しません。その業務をAI化する意味があるのか。それより先に改善すべきことはないか。AIに任せても問題ない部分なのか。まで含めて考えます。
AIを導入することが目的ではありません。
EC業務をラクにするために、必要ならAIを使う。
MODEL CASE
目指すのは、
「AIが使える人」になることではありません。
一度作った業務フローを繰り返し使い、本来判断すべき仕事へ時間を戻します。
30時間 → 14時間
月16時間
192時間
空いた時間を
商品改善新商品企画SEO改善広告改善競合分析など、あなた自身が判断すべき仕事へ。
※上記は業務効率化をイメージするためのモデルケースであり、成果を保証するものではありません。
PRICING
3か月間、実務の中で使いながら、
その後も自分で使い続けられる状態へ。
中国輸入EC
AI業務効率化プログラム
受講料金150,000円(税込)
単発でプロンプトを作ってお渡しするサービスではありません。
プログラムに含まれる内容
- 現状業務の整理
- AI化する対象業務の選定
- AIと人の役割分担設計
- AI活用フローの構築
- 実際の業務での検証
- 出力精度・手順の調整
- 自走テスト
- 3か月後の効果確認
まずは、あなたの業務でAI化すべき領域を整理します。
あなた専用のAI活用方針を無料で診断する
FOR YOU
本プログラムが
向いている方・向いていない方
向いている方
- すでに中国輸入ECを実践している
- AIを使っているが、業務効率化につながっていない
- 自分のEC業務のどこをAI化すればいいかわからない
- 商品画像・文章作成・分析などに時間を取られている
- AIを勉強するだけでなく、実務で使えるようにしたい
- 自分でも手を動かしながら、3か月かけて仕組みを作りたい
向いていない方
- まだ中国輸入・ECを始めていない方
- AIにすべて任せて自動で稼ぎたい方
- 自分では一切手を動かしたくない方
- AI導入だけで短期間に売上が上がると考えている方
- EC事業の改善より、AIツールをたくさん学ぶことが目的の方
FAQ
よくあるご質問
ご不明点の多い内容をまとめました。
はい。高度なAI知識を前提としたプログラムではありません。どのAIを使うかよりも、現在の業務をどう整理し、どこにAIを使うかを一緒に決めるところから始めます。
問題ありません。必要に応じてChatGPT以外のAIを使用することもありますが、ツールをたくさん覚えることが目的ではありません。対象業務に必要なものだけを選びます。
すべての業務がAI化に向いているわけではありません。最初に業務を整理し、AIとの相性や改善効果を見ながら対象業務を決めます。AIを使わない方が良い場合は、その判断も含めてお伝えします。
それを前提に設計します。一時的にこちらがAIを操作するのではなく、終了後もご自身で対象業務を繰り返し運用できる状態を作ることが目的です。
使用するAIによっては、別途月額料金等が発生する場合があります。ただし、不要なAIをむやみに追加することはせず、現在契約しているツールも確認しながら必要なものを選定します。
FREE DIAGNOSIS
まずは、あなたのEC業務の中で
「AI化すべき業務」を
整理しませんか?
いきなりプログラムに申し込んでいただく必要はありません。現在の中国輸入EC業務についてお聞きし、「どの業務をAI化すると効果が出やすそうか」を整理します。
その結果、本プログラムが必要だと判断した場合のみご案内します。
あなた専用のAI活用方針を無料で診断する
※すでに中国輸入ECを実践している方を対象としています。
※フォーム内容を確認し、対象となる方に無料診断をご案内します。
※すべての方に本プログラムをご案内するものではありません。